産業用化学製品(酸化セリウム研磨剤・炭化水素系洗浄剤・工業用テープなど)の開発、販売 有限会社ランス
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酸化セリウム研磨剤 工業用テープ・両面テープ 炭化水素系洗浄剤 光硬化型接着剤
工業用テープ・両面テープ
「テープ」という言葉からは、ものを繋ぎ合わせる為の道具、ものを貼り付けるための道具、というイメージが浮かびます。
学校や家庭では実際にそのような使い方をされているでしょう。
物と物を繋ぎ合わせるテープにもうひとつ役割を与えたもの、例えば、回路と回路を繋ぐテープに電気を通す役割を持たせたり、狭い隙間に部品を貼り付けるテープにクッションの役割を持たせたり、それが工業用テープです。
工業用テープは、テープの性質によって用途が幅広く、時計・携帯電話のような精密機器、家電製品、自動車、建築など様々な分野で利用されています。


工業用両面テープは、高強度・耐熱性・耐寒性・耐水性など、使用する状況に合わせた物理的強度を選ぶことができます。厚さ0.03mmから1mm以上の商品もあり、用途、被着体に応じて使い分けができます。
工業用テープは、電気絶縁、電磁波シールド、導電、クッション性、耐熱性、すべり性、ストップ性など使用目的に応じて使い分けができます。

工業用テープは繋ぎ合わせるものの材質・形状・温度・必要な機能に合わせて、幅2mmから1mm単位での加工指定が可能で、専用の抜き型を使用することで様々な形状に加工することもできます。 形状加工したテープは、セパレータと呼ばれる剥離紙(粘着剤面の保護シート)を剥がして目的物に貼り付けます。

両面テープのメリット
従来接着剤を用いて接着していた部分に、両面テープが、使用されるケースが増えてきました。 接着剤は、二つの液体を混ぜたり、空気中の水分と反応させるなど、現場で化学反応をさせることで接着力を生み出していました。 しかし、現場の環境(気温、湿度)や、作業者の技量(正しく計量しているかなど)に左右され、場合によっては、接着不良を起こすなどの問題が発生しました。
その点、両面テープは、セパレータを剥がし、目的物に貼り付けるだけで一定の接着強度が得られるため、不特定要素を限りなく削減できるのです。
両面テープなどに、粘着性を持たせる粘着剤は、有機溶剤に希釈させ、テープ基材に定着をさせるのですが、近年では、 有機溶剤の代わりに光(紫外線)を用いて粘着性を持たせる製造方法(無溶剤化)や、工程内で有機溶剤を回収するなど、環境に配慮した製品がほとんどです。


ランスはお客様のご要望にマッチした、材質・形状のテープを調査・ご提案しています。
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